2026.07.21
松本・安曇野・塩尻・大町 花火大会&お祭り特集【7月編】
by ぐるっと松本編集部
すぐ北東にある御射神社(みしゃじんじゃ)の別当寺として建てられたと言われ、立派な枯山水の庭や襖絵を拝観することができます。
境内には、松本城主水野忠直の母・清陽院の祈願により建てられた薬師堂があり、本尊の薬師如来像が収められています。
古くから浅間社と呼ばれ本郷6ヶ村(このあたり一帯)を社領とする大社、秋には松明祭りの舞台となります。
立派な鳥居を進んだ先には道祖神が鎮座しており、喧騒から離れた神聖な雰囲気に包まれています。
本尊の不動明王は眼病と火災除けにご利益があると言われています。
ここにいたる小道や境内では初夏は新緑、秋は紅葉など四季折々の景色を楽しむことができます。
小道の途中には不動明王を祀った滝があり、打ち付ける水音を楽しむことができます。
大野川(松本市安曇)から多くの白銀が発掘されたことを喜び、松本城主の水野忠職が浅間御殿を改修し守護神として天満宮(菅原道真)の分霊を迎え入れました。鳥居横には大石を彫りこんだ手洗鉢が置かれています。
松本城の基礎を築いた松本城主小笠原貞慶、秀政、忠脩の父子三人を祀っています。父子は大坂夏の陣で徳川方として参戦し死を遂げました。現在の五輪塔は後の松本城主・水野忠直によって建立されました。
古くから湯が湧き出ていて、石川数正によって造られた御殿湯もここから引湯し、薬師堂がありました。万治2年(1659)に水野氏が御殿湯を改修した時、湯谷社を祀って湯薬師と名付けました。
商売の神様、えびす様を明治24年(1891)に兵庫・西宮神社から分霊、もとは松本市深志に社殿を構えていたが、昭和27年(1952)に現在の浅間温泉に建立されました。 境内には大黒様の石碑が鎮座しています。
温泉街の中に建つ小さなお堂で、下浅間の守護のため400年前まで念仏寺があった場所に移転されました。現存する建物は天保12年(1841)に木曽の大工により再建されました。隣には道祖神があり、道行く人の安全を見守っています。
地域の皆さまへお役立ち情報やイベント情報を発信しています!
2026.07.21
by ぐるっと松本編集部
2026.07.21
by ぐるっと松本編集部
2025.12.02
by ぐるっと松本編集部
2025.12.09
by ぐるっと松本編集部
2025.07.22
by ぐるっと松本編集部
2025.06.20
by ぐるっと松本編集部
2026.07.06
by ぐるっと松本編集部
2025.06.12
by ぐるっと松本編集部
2025.11.11
by ぐるっと松本編集部
2026.02.17
by ぐるっと松本編集部