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今日はどれに行く?松本カリーラリー2025|気分で選ぶカレー

2025.12.25

2025年から、2026年へ

カレーが食べたくなる理由は、人それぞれ。
香りに引っ張られる日もあれば、刺激が欲しい日、ゆっくり落ち着きたい日もあります。
この特集では、松本カリーラリーの中から「どのカレーがいいか」ではなく、「今日はどんな気分か」 という視点でカレーを紹介します。
味や見た目、ジャンルの違いを楽しみながら、今の自分にしっくりくる一皿を探してみてください。


※本記事は、2025年開催時点の記録をもとに構成しています。
   掲載内容は、翌年以降の参加、掲載、評価を示すものではありません。

🌿 香りに引っ張られている気分


なんとなく、スパイスの香りが気になる日。
理由ははっきりしないけれど、カレーの匂いに引き寄せられることがあります。
そんなときは、香りの印象が残る一皿を。

店名:発酵とスパイス メニュー名 :カレー3種盛り
発酵のやわらかい旨みと、スパイスの香りが重なり、強さよりも“立ち上がり”が印象に残るカレー。
自家製の発酵調味料を使っているからか、香りがきつくなりすぎず、自然と引き寄せられます。

 

🔥 刺激でリフレッシュしたい気分


気分を切り替えたいときや、少しスイッチを入れたい日。

スパイスの刺激や風味が、食事の時間をちょっと特別にしてくれます。

店名:BACCA ブルーイング  メニュー名    :カレー企画プレート
スパイスの効いたカレーに加えて、店内で醸造されたクラフトビールも楽しめる一軒。
カレーで刺激を入れて、ビールで一息つく——リフレッシュしたい日に選びたくなる組み合わせです。
 

 🧂 味の重なりを感じたい気分


一口で分かる味より、
食べ進めるほどに表情が変わるカレー。
いくつもの要素が重なり合う味わいを、ゆっくり楽しみたい日に。

店名:faire sourire                メニュー名      :チーズハンバーグ&オムライス&カレーソース
料理のベースがしっかりしているからこそ、スパイスや素材の重なりが自然に感じられる一皿。
派手さよりも、「気づいたら最後まで食べていた」そんなタイプのカレーです。
 

🤔「これはカレー?」と考えたい気分


見た目や形が、いつものカレーとは少し違う。

それでも確かに、どこかにカレーがある。
そんな“考えながら食べる一皿”に出会いたいとき。

店名:熱血笑店      メニュー名    :カレーケバブ
料理のジャンルに縛られない発想で、スパイスを取り入れたメニューが並びます。
カレーという言葉に引っ張られず、「これは何だろう?」と考える時間も含めて楽しめる一皿。

🏠 安心したい・落ち着きたい気分


今日はあまり急がず、ゆっくり食事をしたい。

あたたかさや、空間の心地よさも含めて、ほっとできるカレーを。

店名:喫茶山雅           メニュー名 :喫茶山雅カレー
地元の食材を使った料理と、昔ながらの喫茶店らしい落ち着いた空気感。
特別な演出はないけれど、だからこそ自然と気持ちが緩む場所です。
 

🌀 ジャンルの境目を楽しみたい気分


中華や粉もの、おやつや鍋。

カレーが別の料理に寄っていく瞬間には、ちょっとした面白さがあります。
ジャンルの境目を歩くような一皿を探す日に。

店名:小皿中国料理 間道  メニュー名  :花山椒とガラムマサラの麻婆焼きそば
中華の技法をベースにしながら、スパイスの使い方でカレーの要素を感じさせる料理。
「中華か、カレーか」と考えるより、その間にある味を楽しむ一皿です。
 

この記事を書いた人

ぐるっと松本編集部

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