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”また来たい”を生み出す最前線。 -ホテルブエナビスタ ベルサービス‐

2026.05.28

”また来たい”を生み出す最前線。
-ホテルブエナビスタ ベルサービス‐
 

松本市を代表するシティホテルのひとつ、ホテルブエナビスタ。その第一印象を決める存在が「ベルサービス」です。 今回取材を通して見えてきたのは、単なる接客業の枠を超えた、”人の記憶に残るサービス”を追求する現場の姿でした。

目次

ホテルの写真
ホテルの第一印象をつくる「顔」

ベルサービスは、 お客様の到着時のお出迎えから、出発時のお見送りまでを担う存在。 荷物のお預かりや客室への案内、タクシーの手配、駐車場誘導など、 その業務は多岐にわたります。 一見すると“サポート役”のようにも見えますが、 実際はお客様が最初に接する、そして最後に印象を残す「ホテルの顔」です。 「また来たい」と思ってもらえるかどうかは、 この最初と最後の数分で決まることも少なくありません。

ホテルとベルスタッフ
“気づき”のレベルが違う

現場で特に印象的だったのは、 スタッフ一人ひとりの“アンテナ”の高さです。 例えば―― 顔なじみのお客様の名前はもちろん、 利用する車や来館パターンを把握し、到着前から対応の準備を行う。 エレベーターボタンをさりげなく先回りして押す、 導線を自然に整えるなど、 「お客様目線の先にあるニーズを先読みする」サービスが徹底されています。 実際に利用するドライバーからも、 「ここまで丁寧な対応をしてくれるホテルはなかなかない」 という声が届いているそうです。

ホテルとベルスタッフ
ベル専任スタッフがいる長野県でも希少なホテル

長野県内では、 ベル業務を専門に担うスタッフがいるホテルは多くありません。 フロントと兼任するケースが一般的な中、 ブエナビスタではベルサービスが独立した役割を持っています。 これはつまり、 接客の“質”に本気で向き合っている証でもあります。 専門職として経験を積むことで、 より深いホスピタリティを磨くことができる環境です。

ホテルとベルスタッフ
松本だからこそ感じられる魅力

松本という街は、 国内外から多くの観光客が訪れるエリアです。 「外国の方とも日常的にコミュニケーションが取れる」 「街に活気がある」 といった点は、この仕事ならではの魅力。 地方都市でありながら国際性を感じられる環境で、 接客スキルを磨ける点も大きな特徴です。

ホテルとベルスタッフ
個性も活かせる職場

アルピコホテルズでは、業務以外でも個性の強みを活かせる場があります。 社内にはダンスチームなどが活動しており、イベントでパフォーマンスを披露することも。 部署や施設を超えたつながりが生まれ、「仕事+α」で輝けるのもこの会社の魅力です。

ホテルとベルスタッフ
“きっかけは偶然”から、今は誇れる仕事へ

今回お話を伺ったスタッフは、もともとホテル業界志望ではありませんでした。
偶然のきっかけで入社し、今では「この仕事に就けてよかった」と感じているといいます。

華やかな一方で大変さもある仕事ですが、
人と向き合う喜びや成長を実感できることが、続けられる理由と語っていました。

この記事との偶然の出会いで、少しでも私の仕事に興味を持っていただけた方がいましたら、
ぜひ、一度お気軽にホテルブエナビスタにご来館いただければと思います。

ベルスタッフの仕事は、 「また訪れたい」という記憶をつくるプロフェッショナル。 その一つひとつの所作に、 ホテリエとしての誇りと品質が宿っていました。 松本で働くこと、 人と向き合う仕事に興味がある方にとって、 一度は知っておきたい企業です。

この記事を書いた人

ぐるっと松本編集部

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