愛と苦悩が彫刻となった場所 ― 碌山美術館
長野県安曇野市穂高に佇む碌山美術館は、日本近代彫刻の先駆者・荻原守衛(碌山)の情熱と魂が息づく美術館です。
美術館の中心にある「碌山館」は、赤レンガ造りのロマネスク様式で、教会のような荘厳な雰囲気を醸し出しています。
自然光が差し込む空間に展示された彫刻は、まるで祈りのように静かに語りかけてきます。碌山美術館は、彼の作品だけでなく、高村光太郎や戸張孤雁など、碌山と交流のあった芸術家たちの作品も収蔵し、日本近代彫刻の流れを体感できる貴重な場です。
四季折々の風景と調和する美術館の庭も魅力のひとつ。芸術と自然が織りなす、静謐で力強い時間をぜひ味わってください。
| 名称 |
碌山美術館 (ロクザンビジュツカン) |
|---|---|
| 電話 | 0263-82-2094 |
| FAX | 0263-82-9070 |
| 住所 | 〒399-8303 長野県安曇野市穂高5095-1 アクセス |
| 営業時間 | 11月~2月 9:00~16:10 3月~10月 9:00~17:10 5月~10月は無休で開館してます |
| 定休日 | 12月21日~31日 月曜日と祝祭日の翌日 |
| 入館料 | 大人 900円 高校生 300円 小中学生 150円 |
| 駐車場 | 美術館向いに乗用車120台・大型バス3台 |
| 公式URL | http://rokuzan.jp/ |
| 公式SNS |