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2020.12.26

外からの視線を遮り、室内からの景色を楽しむ「目隠し」

こんにちは。

年の瀬が迫り、クリスマスからお正月と、何だか心がわくわくしますね。

今年は家で過ごす時間が増えて、お庭のことが気になる方が多かったのではないでしょうか。

 

今回はお庭づくりにおいてご相談が多い

「目隠し」についてご紹介します。

日本の家づくりにおいては、

北側に水周りとなる台所やお風呂、お手洗いを設け、

南側にリビングとお庭を設けることが多いですよね。

ゆっくりとリビングで過ごす時間は、

外からの目線を気にならないようにしたいし、

できるだけ部屋からの眺めもよくしたいもの。

また、南道路に面した敷地だと、

駐車スペースとお庭のスペースとの取り合いなどにも、

頭を悩ませる方が多いと思います。

そして、意外と面積が広くなり金額がかかってしまうのが目隠しなのです。

心地よさや快適性を求めつつ、できるだけコストを抑えて素敵にしたい。

そんなご要望を叶えたデザインがこちら。
 


 

(リビングからの眺め)

リビングから伸びたウッドデッキがセカンドリビングになり、

子どもたちは裸足で出たり入ったりと駆け回ります。

ウッドデッキ上に作ったベンチと目隠しが格好の登り場に。

木登りならぬ壁のぼりにより子どもたちの感性と体力が磨かれるのも素敵ですね。
 

(道路からの眺め)

こちらも南道路に面した敷地のお家。

駐車スペースを広く設けたためお庭スペースは限られていますが、

ウッド立てを組み合わせることで圧迫感なく抜けた空間にし、

リビングと繋げて広々とご活用いただけるようデザインしました。

また、視線が気になる部分だけ塗り壁にしたことで、

コストパフォーマンスを発揮。

(plan)

*****

次のお庭はこちら。
 


 

(庭側の眺め)

キッチン・リビング・庭スペースが通りに面しているパターン。

こちらも目隠し壁が長くなると単調になりがちなのと費用も苦しくなりますよね。

こちらのお家は窓を広く取られているのが特徴なので、

リビングに面した部分で頻繁に出入りする部分は

塗り壁とガーデンシンクを設けてお庭ごはんも楽しめる空間に。
 


 

そこから先はウッド調の樹脂フェンスと、

外からの視線があまり気にならない部分は抜け感あるアイアンフェンスと植栽で、

リズム感とコスパを演出。
 

(道路からの眺め)

使う素材を厳選したことによりすっきりとした統一感がありつつ

ナチュラルな雰囲気を残すデザインになりました。


 

(Plan)

*****


 

(リビングからの眺め)

広いお庭で子どもたちが安心して遊べる空間。

囲う部分が広くなると圧迫感が出たり単調になりがちですが、

塗り壁にタイルを貼ったりスリットを入れたり、

ベンチや花台、壁泉で立体感と高低差を出したり、

アプローチに面した部分は天然木のウッドフェンスと植栽で境界を作ったり、

いろんな素材を組み合わせることで楽しい空間になっています。
 


 

(道路からの眺め)

南道路に面した敷地では、

駐車スペースを玄関前に設けてお庭スペースを確保。

目隠しのウッドフェンス部分を門柱に見立てその周りに門周りの機能を設けたことで、

不用意に外部の人が玄関まで入らない動線になりました。

また、高さのある外壁が圧迫感を出さないように、

道路側にシンボルツリーと下草類の植栽帯を設けています。

遊び心のある素敵な目隠しですね!

*****

住み始めてから気になりだすのがお庭まわりの部分です。

新築の段階でしっかり考えておくと、後から安心ですよね。

新築外構やお庭のリフォームをお考えの際はぜひ、エスティナへご相談ください。

 

エスティナは、機能性とデザインを兼ねそろえたお庭を、
手描き図面で一点ずつご提案しています。
全国でお庭づくりをしていますのでお気軽にご相談ください。

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TEL:0263-88-8280
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