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2020.10.02

アプローチを作るうえで、大事なこと。

エクステリア工事で一番考えるのが、玄関ポーチから道路までの勾配です。
 

一般的に「水勾配」と言われ、ご存じの方もいらっしゃいると思いますが、水勾配を確保しないと雨水等が溜まってすべりやすくなってしまいます。さらに冬期は、溜まった水が深夜凍結してスケート場になってしまい、大変危険です。

また、アプローチの始まりの高さも、ポーチの段差に合わせて設定しないと、つまずく原因になってしまいます。
そのため玄関ポーチの階段の段差に、いつも頭を悩ませます。

ある現場では、玄関ポーチの一段目の段差が18㎝あったので、二段目下から始まるアプローチは、18㎝下がったところからになりますが、二段目の蹴上に貼ってあるタイルの幅が15㎝しかありません。
現地調査を行った時、二段目の段差が少ないので気になって、そこを少し掘ったら判明したのです。

幅15㎝のタイルより、さらに3㎝下がったところからアプローチが始まるなんて、見た目がよくありません。

そこでお客様との打ち合わせ時に「安全のため、同じ段差でアプローチを作りたいので、住宅メーカーにタイルを貼り直して欲しいです」と要望しました。
お客様はメーカーに交渉して下さいましたが、引き渡し後のため対応してくれませんでした。

幸い余ったタイルがあったので、弊社の職人にタイルを貼り直して貰い、段差を均一にすることができましたが、お客様には余計なご負担をお掛けすることになってしまいました。

できれば住宅建築中にお話ができれば、エスティナから高さ関係の提案ができますので、お客様は安心して住宅の完成を待つことができますし、スムーズに外構工事も進めることができます。
ぜひお早目のご相談をお待ちしています。

まだ地鎮祭しか済んでいなくても、住宅の図面が出来上がっていれば、デザインの提案は可能です。
素敵なお庭を手に入れましょう。

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エスティナ松本 風舞庭

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